Wセミナー予備試験講座・上原広嗣先生の「超速シリーズ」で合格者続出も納得!おすすめ無料動画も

Wセミナー予備試験講座では、御堂地雅人先生の「ハイブリッドシリーズ」など魅力的な講座が多数ありますが、最近注目しているのが上原広嗣先生の「超速シリーズ」です。

「超速」というぐらいだから、膨大な知識を短期間でマスターするのを目指すでしょう。もっとも目指すのと、実際に合格するのは別。そんな感じで観察しておりました。

するとですね、2020年度短答式試験で続々と合格者が出ているようです(2020年12月現在、論文試験の合格発表はまだです)。

他の予備校でも短期間で予備試験の合格を目指すコースはありますが、Wセミナー予備試験講座の「超速シリーズ」は何がどう違うのでしょうか?公式サイトには次のようにあります。

司法試験・予備試験合格に必要な学習時間は、かなり幅があるものの、一般的には5,000時間~10,000時間と言われています。そうすると、予備校などで講義を聴く時間より、講義の復習、短答過去問演習や論文答案作成練習といった、いわゆる“自学自習”時間が大半を占め、その時間が合否を分けるポイントになります。そこで、TAC/Wセミナーの超速シリーズでは、可能な限りインプット講義を短くすることで自学自習の時間を多く取れるように、そしてそうした“自学自習”を短答過去問演習アプリ、個別相談制度や無料で使える自習室などでフォローするというコンセプトのもと設計されています。

いろいろな工夫はされているようですが、一番の決め手は「インプットをコンパクトに、アウトプット重視」だと思います。

難関の予備試験の合格を目指すとなると、基本書を中心としたインプット重視をするケースが多く見られます。これは本当に間違いだと思います。問題演習(アウトプット)重視ですよ。アウトプット。

実際に超速シリーズでは、他校では300時間近いインプットを、220時間(2020年12月現在)に抑えて、その分、問題演習に充てています。ただ先生の講義を聴くのと、その分、自発的に問題演習を解くのでは、どちらが得点力が付くと思います?簡単な話です。

もっともインプットをコンパクトにする代わりに、網羅性を維持するために、テキストなど教材には十分な工夫がされています。そのあたりの工夫については、Wセミナー予備試験講座の「超速シリーズ」ページをご参照ください。

上原広嗣先生のおすすめ無料動画まとめ

ロースクール(未修、早稲田大学政治経済学部卒)から司法試験に合格して、現在は弁護士として活躍する上原広嗣先生の動画を厳選しました。わかりやすい講義だと思います。

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