資格スクエアで2つの資格試験に合格!講師の教え方が分かりやすかった

予備試験講座でのおなじみの資格スクエアで、2つの資格試験に合格しました。知財検定とビジネス法務検定2級です。

合格の理由は、講師の分かりやすい講義!

通信講座を開講する予備校がたくさんあって、選ぶのに苦労する受験生の方も多いはず。私の場合は、サンプル動画講義をみて、講師の分かりやすさで選びました。

知財検定は弁理士講座の林哲彦先生

知財検定は資格スクエア弁理士講座の林哲彦先生です。もう大当たりでしたね。分かりやすい。具体例が豊富なんですよ。

板書には、林哲彦先生のイラストが多く、楽しみながら講義を受講できました。2級、3級と受講して、3級に一回で合格できました。

【弁理士が解説】特許が取れるまで

2級は3級合格が受験資格の一つなので、新型コロナが収束したら、2級の合格を取りに行きます。

予備試験でも知財検定合格は有利?

司法試験予備試験と知財検定は関係がないように思われます。もっとも近いうちに論文に選択科目が課されます。

その中に知的財産法があるわけです。もちろん司法試験の合格を目指すならば、労働法など選択してもいいわけですが、著作権に対する意識が高まりつつある昨今、知的財産法を勉強しておくのもおすすめだと思います。

その入門というか、アウトラインをつかむのに知財検定を選んだわけです。本格的に勉強すると、それこそ弁理士試験の勉強になってしまうので。

林哲彦先生の講義で弁理士も興味が出てきた

知財検定に合格して、今、率直に思います。資格スクエア弁理士講座では論文を担当しているよですが、林哲彦先生の講義ならば、最後まで挫折することなく続けられるような気がします。

まずは司法試験予備試験の合格を目指し、次に弁理士試験の合格を目指すのも悪くない、そんな風に考えています。

※2020年6月現在、資格スクエア知的財産技能検定講座は休講しています。

資格スクエアでは司法試験予備試験や弁理士試験、司法書士試験など難関国家資格を中心に、経営資源を集中して講座を展開しています。資格スクエア全講座はこちら

これが知財検定3級の合格証!難易度は高くありませんが、成功体験が次の学習意欲につながります。ありがとう資格スクエア!

これが合格証です↓

知財3級の合格証

ビジネス実務法務検定2級も1回で合格!担当講師は元伊藤塾のベテラン講師!

資格スクエアのビジネス実務法務検定3級と2級を受講しました。こちらは受験資格がないので、2級に1回で合格しました。

やはり合格の決め手は、分かりやすいベテラン講師の動画講義です。

知財検定講座と同様に、2020年6月現在、休講していますが、その当時の担当講師は元伊藤塾のベテラン講師!伊藤塾で教鞭をとっていた講師による講義ですから、分かりやすい!

そういえば資格スクエアの予備試験講座の講師、吉野勲先生(元伊藤塾、元LEC)、高野泰衡先生も元伊藤塾と、指導経験豊富な講師が在籍しています。

やはり、講師力が合格への決め手だと思いました。

↓資格スクエアでビジネス実務法務検定2級に一発合格しました!ありがとう資格スクエア!

ビジネス実務法務検定2級の合格証

96点(100点満点)の得点でした。ケアレスミスがあったので、実質的には100点でした。やはり資格スクエアのおかげです。

ビジネス実務法務検定2級の得点結果

予備試験の論文講座は資格スクエアの受講も検討中です!

こんな感じで資格スクエアを利用して、2つの資格試験に合格しました。

確かに司法試験予備試験と比較すれば簡単な試験ですが、合格すると自信がつきますよ。さらに予備試験の勉強期間は長いですからね、ワンポイントで成功体験があると、その後も学習も続けられると思います。

さて予備試験の学習ですが、入門講座はLECのお世話になりました。論文はLECにするか資格スクエアにするか悩んでいます。もちろん受講だけでは合格できませんが。

この他にも、元LECの人気講師である工藤北斗先生が講座を担当するアガルートもあり、受験生としては選択肢が多くあります。オンラインが普及した今、いい時代になったと思います。

予備試験の合格を目指すならアガルート。刑事系の切れ味鋭い工藤北斗先生が講義を担当。

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