【財務省を辞任】福田元財務事務次官が弁護士に?【司法試験に合格】

弁護士になる可能性が出てきた?

財務省を辞めた福田淳一元財務省事務次官が弁護士になる可能があるとか。これは週刊新潮2018年8月16日・23日合併号が伝えたもの。

週刊新潮2018年8月16日・23日号
▲ 週刊新潮2018年8月16日・23日合併号「目次」から

疑惑で天下り(再就職)は難しい?

そもそも事務次官クラスになると、退職後は引く手あまたで「天下り」ができます。しかし福田元事務次官本人は否定していますが、疑惑がネックとなり「天下りは難しい」と予想する声もあります。

そこで出てきたのが「法曹(弁護士)」への道、司法試験も東大在学中に合格

再就職が難しい可能性がある福田元次官ですが、そこで出てきたのが法曹への道です。というのも、福田元次官は、東京大学在学中に司法試験に上位合格しています。

結局は旧国家一種試験に上位合格して旧大蔵省を就職先に選んだわけですが、それにしても頭がいい。

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司法試験の合格には有効期限はない

旧司法試験では(新司法試験でもそうですが)、合格に有効期限はありません。したがってこれから司法修習を修了すれば、約1年ほどで弁護士になれます

最近では、ジュノンボーイとかユニークな経歴を持つ方が合格する司法試験ですが、福田元事務次官もユニーク?な経歴を持った弁護士になるのでしょうか。

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