確定申告書が税務署に確実に届く郵便料金を比較!

確定申告の時期になりました。自営業の私は確定申告書を作成し、郵送します。

もっとも「本当に税務署に届いているんだろうか?」。心配なので毎年、書留郵便で郵送しています。しかし料金が高い。

そこで税務署に確実に届いたか?確認できる郵便料金を比較してみました。

郵便料金を比較!

さっそく郵便料金の比較です。

  1. 使用する封筒は、1月に税務署から送られてくる確定申告書の用紙とセットで入っている封筒(自分で組み立てるタイプ)
  2. 内容物の重さは50グラム以内と想定
  3. 2019年3月現在の料金です

日本郵便の計算ページはこちら↓

料金計算(手紙) - 日本郵便

書留郵便

料金は、1通あたり550円です。

運賃・料金内訳
定形外郵便物(規格内)(50gまで) 120円
一般書留430円

書留のメリットは、郵便局からの引き受けから配達までの送達過程がすべて記録されていることです。中継地も記録されていますから、紛失の際に探しやすいと思います。また追跡サービスで、現在の所在地も分かります。

デメリットは、やはり料金が高い点です。500円以上しますからね。

簡易書留

料金は、1通あたり430円です。

運賃・料金内訳
定形外郵便物(規格内)(50gまで) 120円
簡易書留 310円

簡易書留のメリットは、書留よりも料金が安いことです。

デメリットは、引き受けと配達のみを記録、また賠償額(実損額)は、原則として5万円が限度です。

控え(収受日付印あり)を返送してもらう

普通郵便で郵送し、税務署に控えを送り返してもらう方法です。送り返してもらう=税務署で受付をした、となるわけです。これだと240円で済みます。

運賃・料金内訳
定形外郵便物(規格内)(50gまで) 120円×2(往復)

メリットとして料金が安いことに加え、収受日付印のある確定申告書の控えは住宅ローンなどの審査に利用できます。

注意点としては、確定申告書と一緒に控えを送付することです。もちろん返信用の封筒には、返信先の住所、切手を貼る必要があります。

まとめ

ここまで郵便料金の比較をしてきました。自分は今まで簡易書留を利用していましたが、よくよく考えれば、控えを返送してもらったほうが安いことに気が付きました。

もちろんデメリットもあります。書留郵便などと異なり、紛失の際に保障がないことです。あまり紛失の話は聞いたことはありませんが、3月中旬の期日までに確実に届けたいならば、やはり普通郵便より多少高くても書留の方が精神的にも楽かもしれません

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