ぶんこ六法虎の巻がおすすめの理由とは?【入門書比較】

三修社の「ぶんこ六法虎の巻」は文庫本タイプの入門書です。刑法など予備試験法律科目が揃っています。


(画像はイメージです。)

大手スクールの入門講座と比較すれば情報量は少ないですが(と、いうか入門講座の入門として使ってほしい)、「分かり易い」のが特徴です。

中でもおすすめは民事訴訟法や刑事訴訟法などの手続法です。特に民訴は「眠訴」と言われるほど、手続法の中でも眠くなる科目ですが、初学者を対象に作られているので、わかりやすさ抜群です。

この「ぶんこ六法トラの巻」を全科目読破したら、短答式過去問を解くといいでしょう。もちろん解けない問題もありますが、繰り返していると何とか分かるものです。

第四版 ぶんこ六法トラの巻 民事訴訟法

第四版 ぶんこ六法トラの巻 民事訴訟法

1,100円(06/23 16:35時点)
Amazonの情報を掲載しています

【目次】(「BOOK」データベースより)
図解 これが民事裁判手続の全貌だ!/トラブル発生!!-民事訴訟法とは何か/同じ手続法というけれど…-民事訴訟と他の訴訟/設計図を頭に入れようー民事訴訟法の構造/適正・迅速・公平・経済の意味するものー民事訴訟法の基本原則/裁判を提起するということー訴訟手続の流れ1/上告審まで裁判が続くと…-訴訟手続の流れ2/費用の心配はもういらない?-訴訟手続/訴訟の主人公って誰?-処分権主義と弁論主義/公正中立な判断を得るためにー訴えとは何か〔ほか〕

【引用】「楽天ブックス: 民事訴訟法第4版 – 三修社」

個人的には、民事訴訟法とか刑事訴訟法などの訴訟法がおすすめです。手続法でもあるので、基本書を最初から読むとなると、結構厳しいと思います。

事例も各単元にあり、分かりやすいです。

タイトルとURLをコピーしました